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馬文革(マウェンガ)vs王励勤(ワンリチン):ブンデスリーグより

2014/06/15
馬文革は1990年代前半までの中国チームの主力選手の一人です。バルセロナオリンピックでは男子シングルスで銅メダルを獲得しています。中国ナショナルチームのメンバーから外された後は引退するのが一般的な流れですが、彼はその後もドイツのブンデスリーガで数年間プロ契約選手として活動しました。

この動画はそのときの試合です。対戦相手は後に世界チャンピオンになる後輩の王励勤(ワンリチン)です。馬文革の方がまだ一枚上手ですね。特にフォアハンドドライブのスイングがものすごく速いです。



馬文革の卓球はフォアハンド重視のペンドラに近いプレースタイルですね。最近ではあまり見ない卓球です。このタイプの選手はバックハンドがコンパクトですね。

日本だと大矢選手がこのタイプの選手に当てはまると思います。同じシェークドライブ型でもいろいろとプレースタイルに違いがあって面白いですね。