全日本卓球選手権2017結果速報 水谷、丹羽、吉村は初戦突破するも大島、張本が敗れる!

全日本選手権2017の卓球の男子シングルスの4回戦が始まりました。スーパーシードの選手たちの初戦の結果は?

波乱が多いスーパーシードの初戦ですが、オリンピックメンバーは順調な滑り出しです。

松平健太は元日本代表の岸川と4-3のフルゲームまでもつれましたが、勝利しました。

元全日本王者の吉田海偉はスーパーシードを破ってベスト32入りです。

インハイチャンプの木造も初戦は順調に突破です。


波乱は世界団体メンバーの大島がなんと中学生に敗れる波乱がありました!エリートアカデミーの宇田選手が大金星です。

またカットの村松も初戦で愛知工業大学の吉村(弟)に、そして張本もスーパーシードの平野に破れました。上位進出はならず。

以下、ヤフーニュースより


 張本は第1ゲームからミスを重ねた。0-3となり、第4ゲームは10-9とゲームポイントを奪ったが、ジュースとなってから競り合いに負けた。打ちミスを誘われる形となったが最後まで修正できず、いらだちを隠せない様子だった。 
 相手の平野は、元全日本女王の平野早矢香さんの弟で、13年全日本8強の実力者。11歳年下のホープに完勝し、「相手は世界ジュニア王者で、勝ちたいというよりも試合できてうれしかった」と振り返った。 
 戦術もはまり、「張本君は打たせてくるのがうまいので逆に打たせるようにした。来たボールを打てば僕の方が強いんだなと思った」と興奮気味。「全日本の舞台は経験が必要。最近の選手はカウンターがうまいが、自分から攻撃するのはまだまだだと思う」とエールを送った。
今大会は世界ジュニアチャンピオンということでだいぶ研究されていたのではないでしょうか?まだ若いのでこれを経験にして頑張って欲しいですね。

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