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水谷隼vs張継科 卓球ワールドカップ2010より

2014/06/15
去年の段階では水谷と張継科の強さにそれほど差があるとは思えなかったのですが、今年の世界卓球2011では張継科は世界王者に上り詰めました。たった一年でこれほど強くなるとは・・・。

しかし、どちらの選手もバックハンドでのフリックやチキータが上手です。やはりバックハンドで先手を取れないとシェークハンドを使う意味がないということですね。やばい、もっと練習しなくては・・・・。

興味深いのは張継科はバタフライのビスカリアというラケットとテナジー64をバック面に使用している点です。フォアは中国製の粘着ラバーです。

ビスカリアはティモボルスピリットの原型となったアリレートカーボンを初めて搭載したラケットです。このラケットすでに廃盤となっているので入手するにはネットで中古を探さないとないかも?